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【キングダム】アニメ5期の続きは漫画何巻から?6期状況と続編情報も解説

アニメ第5期を見終えて、続きが気になっている方も多いのではないでしょうか。

壮絶な「黒羊丘の戦い」が描かれた第5シリーズは、これまでより短い全13話で放送されました。原作で信や桓騎の活躍を追いたい方は、アニメが漫画第45巻・第489話「蔡沢の矜持」まで描かれたことを押さえておきましょう。続きは第490話「宿命の舌戦」(第45巻)、またはきりよく第46巻から読み始めるのがおすすめです。書店・電子書籍どちらでも迷わず購入できます。

続編となる第6シリーズは2025年10月4日より放送開始。さらに、その後の続編制作も公式に発表されています。なお、一部で「制作中止」の噂が広まりましたが、これは2024年1月の能登半島地震に伴う緊急報道特番の影響で第5シリーズの初回放送が1週間延期されたことが誤解されたものです。

この記事で分かること
  • アニメ5期が原作のどのエピソードまで描かれたか
  • 漫画の続きを読み始めるのに最適な巻数
  • 第6期の放送・制作に関する最新情報
  • 原作漫画をお得に揃える方法
目次

【キングダム】アニメ5期の続きを漫画で読む方法

黒羊丘の戦いを描いた第5期あらすじのポイント

アニメ第5期の物語の核心は、秦国と趙国の国境地帯に位置する「黒羊丘(こくようきゅう)」を巡る領土争奪戦です。広大な樹海に覆われた入り組んだ地形を舞台に、従来の大平原での集団戦とは異なる「密林でのゲリラ戦」が展開されます。飛信隊は、野盗出身という異色の経歴を持つ将軍・桓騎(かんき)が率いる軍の傘下に入り、この難攻不落の地を攻略する任務に就きます。

本エピソードの最大の読みどころは、武士道や正義を貫こうとする信と、勝利のためには非道な手段も厭わない桓騎による「戦いの哲学の衝突」です。心理戦と恐怖を武器に相手の精神を内側から崩す桓騎軍に対し、趙国の総大将・慶舎(けいしゃ)は蜘蛛が網を張るように敵を誘い込む冷静な知略で立ち向かいます。さらに、部下と民から絶大な信頼を寄せられる悲劇の名将・紀彗(きすい)の登場が、物語に深い情緒的な重みを与えます。最終的に桓騎が実行した「残酷な計略」によって戦いの幕は下りますが、それは信に「勝利とは何か」「天下の大将軍への道に何が必要か」という重い問いを突きつける結果となりました。

アニメ第5期は全何話?放送データを紹介

アニメ第5期は、近年のTVアニメの主流形式である1クール全13話で制作されました。第1期(38話)・第2期(39話)・第3期と第4期(各26話)といった長尺シリーズを知るファンには短く感じられるかもしれません。しかし、話数を絞った分、黒羊丘の戦いを一切妥協なく高密度な映像美で描き切ることに成功しています。

放送はNHK総合の深夜枠で行われ、制作はぴえろおよびスタジオサインポストが継続して担当しました。なお、2024年1月の放送開始直後には、能登半島地震に伴う緊急報道特番の影響で第1話の放送が1週間延期されるという異例の事態がありましたが、その後は物語のテンションを維持したまま最終回まで駆け抜けました。

(出典:TVアニメ「キングダム」公式サイト|これまでの物語

第5期は漫画の何話まで?原作との対応を解説

アニメ第5期の最終話(第13話)では、黒羊丘での戦役が終結した後の後日談として、蔡沢(さいたく)の仲介による秦王・嬴政と斉王・王建王の歴史的な会談が描かれました。この内容は、原作漫画の第45巻・第489話「蔡沢の矜持」までをカバーしています。

第489話は、蔡沢が人生の最後に成し遂げた外交の成果と、秦が目指す「法治国家」のビジョンが示される感動的な場面で幕を閉じます。アニメから原作に切り替える場合、読み始めの起点は第46巻・第490話「宿命の舌戦」です。この話からは、宿敵・李牧との本格的な外交戦や飛信隊のさらなる強化、そして次なる超長編エピソード「鄴(ぎょう)攻略編」へとつながっていきます。

アニメ放送分は原作漫画の何巻に相当する?

第5期の放送範囲を単行本の巻数と照らし合わせると、全13話がいかに効率よく、かつ丁寧に構成されているかがよくわかります。

スクロールできます
シーズン放送話数原作巻数主なエピソード
第1期全38話1〜16巻王都奪還、蛇甘平原、馬陽の戦い
第2期全39話17〜24巻山陽攻略、魏火龍七師編
第3期全26話25〜34巻合従軍編、蕞(さい)の防衛戦
第4期全26話34〜41巻屯留(成蟜の乱)、著雍攻略、毐国反乱
第5期全13話41〜45巻黒羊丘の戦い、斉秦会談

第5期は原作第41巻から第45巻までをカバーし、1話あたり約3〜4話分を消化するペースです。情報量の多い歴史漫画としては非常にバランスの良い構成といえます。桓騎の底知れない「怒り」に触れる描写や、黒羊丘の地形を活かした戦略パートなど、漫画版のニュアンスをしっかり映像に落とし込んでおり、原作読者も納得のクオリティに仕上がっています。

続きは何巻から読めばいい?

アニメ第5期の続きを原作で楽しみたい方は、第45巻を手に取りましょう。第5期の最終回は同巻の第489話にあたるため、490話から読み始めれば物語がそのまま繋がります。45巻の終盤からは、中華統一の鍵を握る「鄴攻略」へ向けた大きなうねりが始まります。

「アニメをより深く補完したい」という方には、第5期の範囲にあたる第41〜45巻も手元に置いておくことをおすすめします。漫画版は、背景描写やモブキャラクターの表情、欄外の歴史補足情報など、静止画ならではのこだわりが随所に光ります。アニメで感動したシーンを改めて漫画で読み返すことで、作品への理解がさらに深まるはずです。

電子書籍のポイント還元やまとめ買いセールを活用しながら、2025年10月放送開始の第6シリーズ(鄴攻略編)に向けて、原作とアニメの両方で物語を追いかけてみてはいかがでしょうか。

【キングダム】アニメ5期から続く6期の放送予想

続編となる第6シリーズの範囲と見どころ

多くのファンが待ち望んでいた第6シリーズは、秦国が命運を賭けて挑む「鄴(ぎょう)攻略編」を描いています。原作でも屈指の長編であるこのエピソードは、秦の総大将・王翦(おうせん)と趙の天才軍師・李牧(りぼく)が知略を尽くして激突する、作品史上最大のクライマックスの一つです。

原作では第46巻から第59巻までの実に14巻分に及ぶ壮大な戦役です。2025年10月に開始された第6シリーズ(全13話)では、第50巻・第533話「大将軍の景色」付近までが映像化されました。その続き、すなわち朱海平原での決戦の決着から鄴陥落(第59巻)までを描く続編の制作も公式に発表されており、ファンの期待が高まっています。

気になる第6シリーズの構成と物語の区切り

アニメ『キングダム』はエピソードの重厚さに応じて放送枠を柔軟に調整してきました。たとえば「合従軍編」を描いた第3シリーズは全26話(2クール)を費やしています。今回の「鄴攻略編」も同等かそれ以上のボリュームを持つため、シリーズを分割して丁寧に描き切る構成が取られています。

2025年末に放送を終えた第6シリーズ(全13話)は、朱海平原の戦い2日目、王賁(おうほん)や蒙恬(もうてん)ら若き将たちの覚醒が描かれる重要な局面で区切りを迎えました。続く「第6シリーズ続編」では、信と宿敵・龐煖(ほうけん)との再戦や、鄴陥落までのプロセスが描かれると見られています。

「制作中止」の噂は誤解です

一部で囁かれた「制作中止」の憶測ですが、その真相は2024年1月の能登半島地震に伴う緊急報道特番の影響で、第5シリーズの初回放送が1週間延期されたことが誤解されて広まったものです。実際には全13話が無事に完結しています。

また、原作漫画の累計発行部数は1億2,000万部を突破(2025年10月時点)しており、作品を取り巻く環境は極めて良好です。現在は、第6シリーズ完結直後に発表された続編制作に向けた準備期間と捉えるのが妥当でしょう。

原作漫画をお得に読む方法

アニメ第5シリーズの続き(第45巻〜)や第6シリーズの続き(第50巻〜)から最新刊まで揃える場合、電子書籍プラットフォームの割引制度を活用するのがおすすめです。キングダムは2025年時点で既刊77巻以上の長寿連載のため、うまく使えばかなりお得に読み進められます。

特に活用したいのが、コミックシーモアの「初回1冊70%OFFクーポン」ebookjapanの「初回ログイン70%OFFクーポン(6回分)」です。PayPayポイント還元率の高い週末のセールと組み合わせれば、最新刊が出るたびにお得に読み継ぐことができます。収納スペースも不要で、スマートフォンでいつでも読めるのも電子書籍の大きな魅力です。

まとめ|【キングダム】アニメ5期の続きは漫画何巻から

  • 第5シリーズは原作第41〜45巻(〜第489話「蔡沢の矜持」)をカバー
  • 5期視聴後の続きは第45巻・第490話「宿命の舌戦」から読み始めるのが最適
  • 第6シリーズは2025年10月放送開始、原作第46〜50巻(朱海平原2日目)までを映像化
  • 第6シリーズ完結後、続編の制作が公式に発表済み
  • 「制作中止」の噂は放送延期の誤解が原因であり、根拠なし
  • 「鄴攻略編」の完結(第59巻)までは今後放送される続編が担う
  • お得に読むなら電子書籍の初回クーポンやポイント還元キャンペーンを活用
  • 5期の続きをすぐ読みたい方は、まず第45巻を手に取るのが正解

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